活性酸素との関係 -ゲルマニウム完全ガイド-



活性酸素との関係


  体の老化の原因は、体内の活性酸素の影響によるものだと
  いうことは、近年になって、広く知られるようになりました。
  さらに、生活習慣病と言われる動脈硬化・心筋梗塞・脳梗塞
  などのほかに、肺炎・肝炎・腎炎・パーキンソン病・喘息・
  アトピー・胃潰瘍などの原因が活性酸素であることがわかっ
  てきました。活性酸素は、おもに、紫外線や農薬、防腐剤、
  放射線、排気ガス、たばこ、さらには精神的なストレスなど
  が原因とされています。

  体内で活性酸素が発生する仕組みについて、実は活性酸素は
  不安定な酸素です。過酸化水素・スーパーオキシド・一重項
  酸素・ヒドロキシルラジカルなどの物質で構成されています。
  これらの物質が、体内で電子の変化を頻繁に繰り返しています。
  マスコミの誇大な表現のせいもあって、活性酸素は、健康を
  害する悪者というイメージが強いようですが、実は活性酸素
  の強い酸化力によって、ウイルスやばい菌の発生を予防して
  くれています。活性酸素は、わたしたちの体を守る働きをして
  くれていると言ってもいいでしょう。

  活性酸素自体に問題があるのではなく、他の物質から電子が奪
  われて酸化が起こるのが問題であり、活性酸素の原子に対して、
  8個のマイナス電子の供給が必要になってきます。
  そこで、マイナスイオンを多く発生すると言われるゲルマニウム
  の出番となります。現在、大学病院などの医療機関では、ゲルマ
  ニウムによるガン治療の研究が進められています。


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